信用第一の、消費者金融の審査基準
最近テレビでも、有名タレントを起用した消費者金融のコマーシャルは、おなじみである。
それだけ私たちの身近な存在になってきたということだろうか。
「気軽に借りられる」という印象を受けるが、実際はどうなのだろう。
消費者金融側も、貸した分と、プラス利息分をきっちり回収しないといけないので、借り手をしっかり見極める必要がある。
「きちんと返済できる人」を選んで貸すのだ。
そこで重要なのが、消費者金融の審査基準だ。
借り手は、お金を借りる前に、まず審査を受けなければいけない。
これはどこの消費者金融でも、審査基準の違いはあれど必ず受けるもので、これらの審査を行わずにすぐ貸してくれる金融会社は、怖い悪徳業者の可能性があるので避けたほうが良い。
では消費者金融の審査基準とは、どういうものなのだろうか。
手続きの際まず申込書に記入するのは、住所、電話番号、勤務先などの個人情報だが、これらの情報に偽りが無いかどうかはもちろんのこと、その内容についても細かく審査される。
勤めている企業の規模、自営業なのかパートなのか。
勤続年数は、長いほど評価は高い。
また、持ち家なのか賃貸なのか、家賃はとどこおりなく払っているかなどの居住形態。
職や、住んでいる場所を転々としている人は、評価が低くなるのだ。
そして次に必ず確認されることは、他の消費者金融で借り入れをしていないか、過去に返済の延滞などのトラブルが無かったかどうかである。
こうして見てみると、消費者金融の審査基準とは、借り手のその人となりが、信用できるかどうかを問うものなのである。